2011年2月11日 (金)
2011年1月27日 (木)
『宇宙ステーション補給機こうのとり(HTV)』のロボットアームによる杷持
JAXAとNASAのライブ中継に、19:50からかじりついています。
いきなり、地球のはるか上空をとんでいる、『宇宙ステーション補給機こうのとり』が、映し出されました。
青い美しい地球の様子が、こうのとりのむこうに見えています。
まわりの黒いふちは、ライブカメラが搭載されている宇宙ステーションの窓のようです。
四角い枠に入っていれば、ロボットアームがつかめる位置だそうです。
あっと言う間に、その瞬間が近づいてきました。下に見えているのは、エジプト上空、ナイル川だそうです。ロボットアームが、すうっと『こうのとり』へと、伸びていきます。
肝心なところは、ライブ映像が、宇宙ステーションからは送られてこないようで、アニメーションに切り替わりました。
あれあれ?とアニメーションの説明を見ている間に、ロボットアームで無事に『こうのとり』をつかんだようです。ネジでとめました、と操作する宇宙飛行士が言って、しばらくすると、わぁっ!と歓喜の声がひろがりました。
ライブ中継を続けて見ていると、ゆっくりとロボットアームが『こうのとり』を引き寄せていきます。
見事な技術です。数日前には、種子島にあった『こうのとり』が、今は宇宙ステーションの脇にいて、一緒にとんでいます。
操作した宇宙飛行士は、ロシアの人のようです。ロシア語を英語にして、インタビューがながされていました。
22:15からは、ドッキングのライブ中継が行われる予定です。準備が早く出来ると、ドッキング時間も早くなると、説明がありました。
2011年1月26日 (水)
2011年1月25日 (火)
『ちびっこANAまるごと体験ツアー2011』(羽田空港)
先日、『ANA旅達会員限定』の、『ちびっこANAまるごと体験ツアー2011』に、息子と参加しました。
朝10時45分までに、羽田空港第二ターミナル2階にある、ANAスカイホリデーツアーデスクに集合しました。
日本各地から、親子連れが集まっていました。
専用バスで、ANA機体メンテナンスセンターへ移動しました。
教室では、パイロットの講師から、実際に機上で行われる管制塔とのやりとりを、聞かせてもらたり、カバンの中身を見せてもらったりしました。
キャビンアテンダントの講師からは、参加の女の子たちが、スカーフの巻き方を習いました。
整備士の講師からは、整備の重要性や仕事の内容を教えてもらい、工具箱の中身を見せてもらい、実際に触らせてもらいました。
昼食は、整備工場の社員食堂で、社員の皆さんと同じメニューから、選んで食べることが出来ました。大きな食堂で、窓が大きく明るい場所でした。

航空機誘導員の講師からは、誘導方法を、実際の道具を使って習いました。
向かってくる飛行機のシミュレーション映像を使って、駐機場へ誘導する、マーシャラー体験をしました。
各講師が、楽しいクイズを交えて、分かりやすく説明してくれました。
特に面白かったのは、『航空教室』でした。笑い声が聞こえたり、「へぇ~!」と驚いたり、たくさんの事を、楽しく学ぶことが出来ました。
航空教室でのクイズでは、正解したり、頑張った子供たちに、ANAオリジナルのグッズをプレゼントしてもらえました。
最後は、格納庫へ行って、実際の整備の様子を見せてもらいました。
安全第一の緊張感が、場内にひしひしと感じられました。
飛行機を間近で見ることが出来、 その大きさと、美しさに、驚きました。
一日があっという間の、楽しく、貴重な体験ツアーでした。
ANAの機体整備工場見学ツアー(無料)は、前から行ってみたいと思っていました。
しかし、6か月前から予約が出来ますが、平日(月~金)のみの見学で、学校の休み期間はもちろん、いつも予約開始と同時に満席の日が殆どです。
今回の会員限定ツアーは、1泊2日の土日だったので、即決して予約しました。
機体整備場の見学は勿論、普段は話を聞くことの出来ない、現場で働く方々から、生の声で話を聞くことが出来るという、貴重な体験をすることが出来て、本当に良いツアーでした。
2011年1月24日 (月)
『下部寒仕込み味噌造り体験』(山梨県身延町)
学校で大豆について習った息子の為に、自分で説明書を見て作る『米五のみそ』を購入した他に、実際に味噌作りを習える体験教室にも出かけました。
身延町商工会・下部産業活性化推進協議会が毎年行っている『下部寒仕込み味噌造り体験』を、昨秋に見つけました。
非常に人気で、今年で12回目だそうです。幸運にも予約出来たので、参加してきました。
山梨県身延町にある、『道の駅しもべ』で行われました。
手拭タオルと参加費を持参して行き、味噌作りの為の服と三角巾とエプロン、長靴は、無料で貸してもらえました。着替えると、雰囲気満点、やる気満々です!
大豆を煮るところまで、事前に地元の方々が、準備しておいてくださっています。
熱々でふっくらと煮えた『下部大豆』が、とてもいいにおいでした。
大粒で甘い美味しい大豆です。ミンチにする機械に入れて、潰すところから始まりました。
作業台に布を広げて、熱々の潰れた大豆を、団扇としゃもじを使って、冷ましていきます。
冷めた大豆と、麹と、塩を、ひたすら混ぜていきます。麹は、チーズのゴルゴンゾーラのような香りがして、いいにおいでした。
力を入れて、混ぜ合わせていくと、汗が出てきました。
混ぜ終わると、こぶし大に丸めていき、樽に空気が入らないよう、詰めていきます。
隙間なく詰めると、塩を一面に敷きつめました。
すべてを、親切丁寧に、地元の方が手伝いながら教えてくれました。
自分で作る味噌が、手間暇かかることと、思った以上に重労働な事を、体験して知りました。
それぞれ樽に詰め終わって、自然にまかせた昔ながらの蔵へ、自分たちで預けに行きました。
熟成まで、地元の方が、味噌の全ての面倒を見てくださいます。
約9ヵ月間後、自分の作った味噌を受け取ることが出来ます。
力仕事の後は、道の駅しもべで、昼食(ツアーに含まれている)でした。
下部みそを使ったほうとうや、地元の食材ばかりを使った料理を、昼食に頂きました。
この料理が、全てとても美味しくて、ありがたく残さず食べました。
主催している身延町商工会の方、下部産業活性化推進協議会の方、味噌作りを教える地元の方々が、みなさん本当に親切であたたかくて、嬉しくて感動しました。
毎年参加している方に伺うと、味噌は美味しくて、他のものは食べられなくなる程だとのこと。それに、味噌が美味しいだけではなく、身延町のみなさんが、毎年あたたかく迎えてくれるこの雰囲気が大好きだから来るんだよ、と言われたのが、私も本当に納得です。
寒くなる頃、どんな味噌が出来るのか、とても楽しみです。
2011年1月22日 (土)
『HG 1/144 ダブルオーサイザー ANAオリジナルカラーVer.』
10月に熊本・高千穂旅行へ行った際に、ANA便を利用しました。
ガンプラ30周年を記念した『ANA×ガンダムプロジェクト』で、搭乗者限定販売の、ANAオリジナルガンプラを購入しました。
『HG 1/144 ダブルオーサイザー ANAオリジナルカラーVer.』です。
非常に人気で、追加生産中だという連絡が来て、3か月待ってようやく家に届きました。
小学生の頃、弟とガンプラを買って、作ったことがあります。
テレビで見た、機動戦士ガンダムはわかりますが、ダブルオーセカンドシーズンは、知りません。
息子と夫と3人で、ゆっくり作りたいと思います。
現在~2月28日搭乗の限定販売は、『ANAガンダムジェット&RX-78ガンダム』で、とてもカッコイイです。
2011年1月21日 (金)
立つゆたんぽ(タンゲ化学工場株式会社)
昼間、一人で家にいる時は、エアコンをつけたら勿体ないなぁと感じます。
エアコンをつけても、足先は常に冷たくなっていますので、あまり役に立ちません。
なるべく厚着をして頑張ってみましたが、さすがに最近の寒さには耐えられなくなりました。
今流行りの、湯たんぽを購入しました。サイズが違いますが、両方とも\980で購入しました。通産大臣表彰の、『たつ湯たんぽ(2.6リットル)』と『ミニ!立つ湯たんぽ-Ⅱ(1.8リットル)』です。
フリース地のカバーが付いています。このカバーがあることで、熱々でも持ち運びが簡単で、使いやすいです。
立つので、湯を出すのが楽です。椅子では背もたれにそって、立てられます。
今日まで3晩使用しましたが、朝までぽっかぽかです。
昼間は、椅子に座っている時に、一つを床に置いて足裏を温め、二つ目は腰に置いたり、腿へのせています。エアコンをつけなくても、つけている時以上に暖かく、購入して本当に良かったです。
21時に100度の湯を入れて、朝6時に布団から出すまではかなりの暖かさがあります。
出してから8時くらいまでは、ほんわか暖かいです。
やけどに注意しながら、上手に利用したいです。
2011年1月20日 (木)
『道の駅なんごう』
都井岬を目指して、南へ進みます。楽しみにしていた『道の駅なんごう』へ、行きました。
駐車場は、小さい印象ですが、売店とは反対の奥に広い駐車場があります。
坂を上がっていくと、『有用植物園』や大温室『トロピカルドーム』があるそうです。今回は、時間が無い為、あきらめました。
『ベンガルハヤズカズラ』のアーチがなだらかな坂を飾っています。花の咲く時期は、薄紫と黄色で、鮮やかなアーチになるようです。
なだらかな坂の上に、レストランと売店があります。
売店には、沢山の種類のみかんが、並んでいます。
殆どが試食して、購入できます。このあたりでしか手に入らない種類も、多くありました。
『展望デッキ』からの眺めは、絶景です。海の青さが、心にしみます。
望遠鏡が設置してあります。岩岩や島々を眺めるのに、\100×3回も覗いて楽しみました。灯台や、面白い形の岩が見え、ここの望遠鏡はおすすめです。
『港の駅 めいつ』で、お腹いっぱいに食べたのですが、焼き芋のいいにおいに負けました。値段が無かったので、「1本いくらですか?」と、客がたずねます。
そのたびに、店の人が、「1本でなくて2本で売っています。」と言うと、客は少し驚きます。ですが、「2本で\100です。」に更にびっくり。安いです。今は、細く小さい芋なので、2本で\100円だそうです。
串間市大束産の寿甘藷だそうです。
夫は満腹で食べられなかったので、私と息子で食べました。
物凄く甘くて、ホクホクしていて、細くて小さいイモの姿からは想像できない、美味しさでした。水分と糖分が絶妙なバランスで、焼き方が上手なのもあるかもしれません。
帰りも是非寄って、この焼き芋を買いたかったのですが、都井岬を満喫して遅くなったため、泣く泣くあきらめました。
次回は沢山購入したいです。
2011年1月19日 (水)
『港の駅 めいつ』(宮崎県日南市)
都井岬をめざして、日南海岸を南へ進みました。
とるぱ『小吹毛井パーキング第2』で、休憩しました。
途中に、飫肥、油津など、行きたいところは沢山ありましたが、今回は我慢して、先へ進みました。
『港の駅 めいつ』で、昼食をとりました。
駐車場にある、『海鮮屋台たけちゃん』で、『めいつ名物まぐろのコロッケ(\90)』を、おやつに食べようと購入しました。時間が経って冷めてもそのまま食べても、とても美味しかったです。
港の目の前にあります。沢山の漁船には、正月の飾りや大漁旗が掲げられていて、とてもきれいでした。
まぐろやかつおは勿論、いろいろな特産品が300~500円を中心に販売されています。
対面販売の店が出ていました。まぐろの輪切り、ちりめんなど、とても安く売られていました。ここで、剣先いかの丸干しを購入しました。トースターで炙って、ハサミで細く切って食べましたが、いかの甘みと旨みが多くて、とても美味しかったです。
食事が終わる頃には、沢山あった商品は、殆ど売れてしまっていました。
レストランは行列が出来ていました。11時20分頃到着し、名前を書いて順番を待ちましたが、13組待ちでした。
待ち時間は40分程でした。天気が良く、港の前は暖かかったので、船を見たり、景色を見たり、港を泳ぐ魚を見たり、売店で買い物をしていたら、思ったより早く感じました。
店内には、大きなカツオが飾ってあります。
天井が高く、港に面した大きなガラス窓があって、店は明るくてきれいです。
カウンター席で、港の景気を楽しみながら食事が出来ました。
注文した料理、全て美味しかったです。単品料理も、美味しくて、量があるのに、400~500円です。『たこ唐揚げ』と『まぐろアラ煮』は、家族でパクパクと食べてしまいました。
私は、『大漁にぎり寿司定食(\980)』にしました。寿司を食べるのに醤油を使いましたが、やはり甘い醤油でした。日によって違うと思いますが、まぐろ、えび、いか、きす、穴子に、とびうおのにぎりもありました。アラ汁には、まぐろがゴロゴロ入っていてました。
息子は『まぐろ丼定食(\980)』にしました。
見た目、ゴーヤをスライスしたような形をした煮物が、小鉢で付いていました。甘辛く煮てあり、クニクニした噛みごたえが少しありました。食事後、売店で料理前の姿で売っていて、『ごんぐり(まぐろの胃袋)』だと知りました。
名物『日南一本釣りカツオ炙り重(\1,200)』は1月いっぱいまで休みです。2月の初かつおの時期から、食べられるそうです。
夫が『かつおめし定食(\980)』にしました。ダシをかけて食べるカツオが美味しかったです。
まわりのテーブルでは、『黒潮おさしみ定食(\980)』が人気でした。一人用の刺身盛り合わせで、船盛りになっていました。
九州は、1,000円くらいの定食で、沢山食べる我が家でも、お腹がいっぱいになる量が出てくるので、いつも驚きます。地元の埼玉や関東では、同じ量を食べようとすると、2,000円くらいしてしまうことが殆どです。
『めいつ』は愛称かと思いましたが、港の名前『目井津』でした。
またいつか、『カツオ炙り重』を食べに、再度訪れたいと思いました。
2011年1月18日 (火)
エムズホテルクレール宮崎
橘通り(国道220号線)に面していて、宮崎県庁近くの『エムズホテルクレール宮崎』を利用しました。
宮崎県庁は、ホテル横の橘並木を歩いて、すぐのところにあります。
ロビーは明るくて、きれいです。ホテル全体が、落ち着いた雰囲気で、オシャレなデザインでした。
洗い場があり、バスタブが広く、入浴剤も付いていました。
トイレと別れていて、ゆったりと風呂に入ることが出来ます。
洗面台は、とてもコンパクトです。顔を洗う際に、コップを置いてあるガラス棚が低い為に、頭が当たってしまいました。背があると、注意が必要でした。
部屋はシンプルですが、温かみのある色合いで、設備はみな新しくて、使いやすかったです。
禁煙ルーム指定で、安心して利用出来ました。ビジネスホテルとHPには、書いてありますが、清潔感あふれる素敵なホテルです。女性同士、家族連れにもおすすめです。
朝食は、1階の『ハナハナカフェ』です。ビュッフェスタイルで、種類が豊富でした。
冷や汁など、宮崎の味もあります。
レストランは、大きな窓で、とても明るく、橘通りの景色もなかなかいいです。
スタッフの対応も、とても丁寧で親切で、いいホテルでした。















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