2009年4月
NACK5スタジアム大宮(J1第8節モンテディオ山形戦)
晴れ。青空が綺麗な日。
NACK5スタジアム大宮へ行き、『大宮アルディージャ』の応援に行ってきました。
JR大宮駅から歩き、途中『オレンジスクウェア』によって、私が32番、夫が9番の帽子を購入し、スタジアムへ向かいました。
ゲートが2か所あり、12時の開門まで、しばらく暑い中並びました。
前から3列目に座ることが出来、荷物を置いて、食事を買いに、スタジアム内の出店と屋台村へ行きました。
このハンバーガーを2個買いました。700円のチェダーチーズバーガーを食べましたが、ジューシーでとても美味しかったです。付け合わせのポテトも美味しくて、家族3人であっと言う間に食べてしまいました。パンが軽いので、大きくても丁度よい量でした。
ここでは『BBQビーフライス\650』と、『スパイシートマトチキンライス\650』を買いました。
どちらも辛さが後を引く美味しさでした。子供には辛すぎました。
ピッチまでの距離が近くて、驚きました。
試合中の選手の表情がよく見えました。
ファン・サポーターがスタジアムで楽しめるよう、様々なイベントが行われていました。
チームをとても身近に感じられて楽しかったです。
試合の結果は、選手も応援も頑張ったのですが、0-3で負けてしまいました。
今度は是非勝つように、力いっぱい応援に行きます!
帰りは大宮公園と氷川神社を通って、のんびり帰りました。
今日は産んで育ててくれている(現在進行形)両親に感謝の日です。
夫と息子に祝ってもらいました。
東京国際フォーラムの屋台村(ランチ)
晴れ。
有楽町で、昼食を食べるのに、前から気になっていた東京国際フォーラムの屋台村に行きました。
晴れた空の下、月曜の12時に行くと、既に沢山の人が並んでいました。
何台か、はっきり数えてきませんでしたが、6~7台でしょうか、色々な料理の店が出ていました。
比較して一番列の進みが早そうな店にしました。
『デミ・チキ丼\650』に決めました。
アツアツのチキンを、注文を受けてから、ザクザクと切り、熱々のごはんにのせて盛り付けてくれます。
温野菜とキャベツの千切りがチキンの横に添えられており、最後に半熟玉子を落としてくれます。
デミグラスソースが美味しかったです。チキンはパリッと焼けていて、ジューシーでした。
家でデミグラスソースを作ったら大変だろうな~、と思って手間を考えたら、\650は随分お得、と感じました。ボリューム満点ですし、美味しかったです。
平均\600~700くらいで、有楽町周辺では、とても安く感じました。
次回は是非、水曜日、肉料理の屋台が多い曜日に行ってみたいです。
オレンジスクウェア(大宮アルディージャクラブショップ)
晴れ。
大宮の氷川神社参道にある、『大宮アルディージャクラブショップ オレンジスクェア』に行ってみました。
前日、大雨の寒い中、夫と息子は『埼玉サッカースタジアム』まで、サッカー観戦に行って、アルディージャの帽子が欲しいと言うので、行ってきました。
店内はオレンジ一色です。
チケットの販売と、店内のグッズ購入のレジが一緒になっています。沢山の人が、チケットの購入に来ていました。
店頭で身分証明書を提示して購入すると、子供は500円で観戦できるワンコインキャンペーンがあるそうです。
帽子はとても気に入りました。息子がカッコイイ選手だ、というので9番の帽子にしました。
そのうち私も応援に行ってみたいと思います。
ふるさとアンテナショップ(有楽町)
雨。寒い日。
先日、有楽町の駅横、交通会館の1階にある『北海道どさんこプラザ』に、行きました。
今は『ルッカパイパイ』というスープカレーの店が、PR販売しています(4/28まで)。店中、カレーのいい香りがしました。
店内の揚げたてコロッケ販売のコーナーでは、前日買って美味しかった『春キャベツのメンチカツコロッケ\105』を、10個買いました。
コロンと小さいメンチカツです。粗みじんの肉とキャベツが美味しくて、そのまま食べるのをおすすめします。
牛肉のコロッケも、ホタテクリームコロッケも、甘味があって、とても美味しいです。
写真は『すぎうらベーカリー』のお楽しみ袋\700です。
どのパンももっちりと味しくて、あっという間に食べてしまいました。手前のシフォンケーキは、フワフワで甘さ控えめで特に美味しかったです。
並びにある、『むらからまちから館』は、全部の商品を見るには、時間がかかります。
人気で店内が混雑しており、通路は狭いので、目当ての商品を探すのは、難しいです。
長崎のちぎり揚げや、どれでも140円の新鮮野菜、 大きな油揚げ、茨城のらっきょう漬け、雲仙のとら巻きを買いました。
地酒が沢山置いてあり、今度ゆっくり選んでみたいと思います。
有楽町にはふるさとアンテナショップが沢山あります。まとめたMAP(無料)は、各アンテナショップとJTB有楽町支店(新:JTBトラベルゲート有楽町)に、置いてあります。
祝!時刻表1000号
JTB時刻表が1000号を迎えました。
この時刻表を見慣れているので、JRのみどりの窓口などで『JR時刻表』では、調べる時、難しく感じます。
私は、ネットで検索もしますが、やはりこの見やすいJTB時刻表で調べるのが、一番早くて便利と感じています。
こちらは、『時刻表1000号物語』です。時刻表の1号から1000号までの表紙や、貴重な資料、時刻表の出来るまで、などギッシリ詰まっています。内容が濃く、とても面白い本でした。
旅行会社で働いていた頃、毎日見ていた時刻表の表紙を探してみました。
・・・10年間、見ていたはずなのに、どうも表紙の写真にピンときません。
忘れていましたが、店内では『資料用』を見ていました。
販売用の表紙とは違い、社内用は違う表紙になっていたことが多かったのです。覚えがないはずです。
販売用の表紙絵は、資料用では背表紙を飾っています。
今思えば、自分の節々の号、たとえば入社年の4月号くらいは、記念に手元に置いておけばよかったなぁ~、と感じました。
分厚く、これだけの情報が詰まって\1,150です。時刻表は、随分お得な雑誌だと思います。
『かすみがうらマラソン第19回』の応援に行きました
晴れ。暑い日。
弟が、東京マラソンに続き、土浦の『かすみがうらマラソン』に出場したので、応援に行きました。
埼玉から電車を乗り継ぎ、朝8:41に土浦駅に着きました。
幼稚園年少の姪が弟と一緒に来たので、母と私と姪の3人で応援の一日を過ごしました。
応援に来た家族連れが、選手がゴールへ戻るまでの時間を楽しく過ごせるよう、競技場内には、こどもひろばが設けてありました。あると分かっていたら、私も息子を連れて来たかったです。
ドナルトが遊びに来ていました。子供達と、歌を歌い踊り、楽しませていました。
通路には、沢山の食事や、特産品が売られていました。
『土浦ツェッペリン カレーコロッケ\100』が、とても美味しかったです。特産品である、蓮根入りだそうです。姪は、毎日新聞社のテントで、130円の新聞を買うとガラポンが出来、姪の分と息子の分の2回、姪に回してもらうと、数本しかない1等賞が2回出ました!定価\26,250の腕時計でした。姪や私達より、テントの新聞社の人が大興奮で、喜んでくれました。
招待選手の有森さん、大林さんは、すらりとして、とても綺麗でした。チャリティーイベントに参加されていました。
気温が暑かったので、ランナーは大変だったそうですが、弟はフルマラソンを無事走り終え、先日の東京マラソンより記録も良く、元気そうでした。10位以内に入れなくても、ラッキー着順位があり、順位によっていろいろな賞が貰えます。弟はあと2位早ければ、会長賞を貰えるところでした。おしかったです。
楽しい応援の一日でした。
ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち(国立新美術館)
曇り時々晴れ。
乃木坂にある国立新美術館での『ルーブル美術館展』に行ってきました。大人は\1,500、中学生以下は無料でした。
六本木界隈に行ったのは、久しぶりです。
開館の10時にあわせて、早く出かけて行きました。
一番見たかった、少女のミイラは、誰も居ないところで、ゆっくりと見ることが出来ました。
子どもたちがテーマな為、子供の描かれた絵画や子供の像の他に、昔のおもちゃもあり、小学校2年生の息子も、理解しやすく楽しんで観ることが出来ました。
ショップでは、気に入った絵画のグッズを購入しました。
黒川紀章氏による、波打つデザインの柔らかな印象の建物は、内部に陽の光が沢山入ってきて、開放的な空間でした。
鑑賞の後はテラスで休憩しました。
六本木ヒルズが見えました。まだ行った事がありません。
カプチーノには、ハートが描かれていました。美味しかったです。
11時半を過ぎる頃には、美術展から出てきた人で、レジ前は長蛇の列が出来ていました。
目の前の別館は本館側がガラス張りで、裏側は旧陸軍の建物が残されていました。
青空が見えたなら、建物が風をはらんだ船の帆のように見えると感じました。
敷地内の庭には、沢山の花が咲いていました。
この薄紫の花が、とても綺麗でした。
『松葉海蘭』というようです。
東京ミッドタウン(六本木)
晴れ。
国立新美術館のあとは、歩いて『東京ミッドタウン』へ行きました。
20代前半は、よく六本木に行きましたが、その頃にはとても想像できなかった、広々とした場所が出来上がっていました。
建物内にある、『とらや』で、生菓子を購入しました。
昼食は、1階にある、スペインレストラン『 ボデガサンタリタ』に入りました。
パエリアランチ、魚のランチ、肉のランチを食べました。日本人ようにアレンジされた料理に感じました。
20代の頃は、スペインレストランといえば、白金台の『サバドサバデデ』が好きで、よく行きました。
東京のどまんなかであるのに、私の住む街よりも、緑が多くて驚きました。
庭園の草木には、名前が書いてありました。
左側の黄金色の葉が、とても綺麗で写真を撮ったのに、名前をすっかり忘れて帰ってきました。
滝が流れていたり
池があり、のんびり出来る公園がありました。
すべりだい、ブランコ、低いジャングルジムのような遊び場もありました。
その後は、溜池山王方面に坂を下り、『リュ・シウォン』のグッズショップ『KPR』へ行きました。
\500のガチャガチャで、リュ・シウォンのクリアファイル2枚が当たりました。
溜池山王駅のスターバックスで、今日発売の『ミックスベリータルト \420』を食べました。甘酸っぱくて、とても美味しかったです。
一日よく歩きました。
あけぼの山農業公園
先日、柏にある『あけぼの山農業公園』に行きました。
アスレッチックがあり、芝生の大きな広場があり、少し行くと、写真の風車のある花畑があります。
我が家が行った頃はビオラ、寒紺桜、かたくりの花が咲いていました。
公園のHPにはチューリップが満開になった綺麗な写真がUPされています。
アグリショップの前には販売テントがあり、色々な食べ物や飲み物、地元の物産が売られていました。
広さも程よく、きれいに整備された気持ちのよい公園でした。
国営ひたち海浜公園
『ほしいも 大丸屋』 の後は、『国営ひたち海浜公園』に向かいました。
ガイドブックでよく見かけていましたが、あまり興味がわきませんでした。
息子が『道の駅 いたこ』で割引券をもらってきて、是非行きたいと言うので、行くことにしました。
駐車場は4分の3程、うまっていました。想像以上に、人気の場所でした。
屋外にあるカードバトルゲーム場、『ぐるり森大冒険』です。
これに行きたくて、割引券をもらってきたようです。
夫と2人で、走って入って行きました。
そろそろ昼ごはん時で、暇つぶしに長蛇の列に並んでみました。
『五浦ハム焼』とのぼりがはためいています。
炭火で沢山の串焼きの肉が焼かれています。
ようやく番が来て、串焼きのハムと、手作りソーセージを購入しました。ハムは塩味が強いですが、 ブリブリとした噛み応えのあるハムで、1本で充分な豪快な味でした。ソーセージはやわらかく、美味しかったです。
息子と夫はパターゴルフに行くと言うので、広大な園内をぐるりと巡るSLに乗りました。
歩いて全部回るのは無理だと思うくらい、広い園内でした。どの場所も魅力的でした。
水仙が見頃というので、下車し、 小高い丘を登って見ました。
まだ一区画の早咲きの水仙でしたが、それでも見ごたえ充分に咲きそろっていました。
丘の上のこの木は、一つの木に、紅白で咲いています。
海がすぐ側ですが、周りの木で海風はあまり感じません。
穏やかな風景です。
おやつを食べに、水仙の丘の横のティールームへ行きました。
ほしいものタルトです。
ハーブティーを6種類から選んで、セットでたのみました。
タルトは注文から温めて出してくれ、とても美味しかったです。
ひたち海浜公園は、是非次回は、朝から夕方まで、レンタサイクルを借りて、一日めいっぱい遊びに来たい公園でした。『ネモフィラ』で海に近い丘が一面青くなるGW頃が、有名だそうです。その頃、是非来ようと思います。
『那珂湊お魚市場』→『ほしいも大丸屋』
『平野屋本店』をチェックアウト後、『那珂湊お魚市場』へ行きました。
10時頃だったので、市場駐車場にすんなり、とめることが出来ました。4時間で100円です。
夫と息子は、目の前の港で釣りをして待つ、と言うので、のんびり市場をのぞいては、買い物を楽しみました。1時間もすると、市場周辺は駐車場待ちの車で大渋滞。
市場へ向かう道は延々と渋滞していましたが、市場から出てきた道はスイスイでした。
前日行かれなかった『ほしいも大丸屋』へ行きました。
明るく広い店内では、沢山の種類のサツマイモから出来た、ほしいもや酒や菓子が売られています。
味見の出来るほしいもも、一部ありました。
一袋、500~1,000円位します。
食べてみたかったほしいもジェラートです。 沢山の種類があります。
いもを二種類、たのみました。
このジェラート、甘さが程よくて、芋の味がしっかり楽しめて、本当に美味しかったです。
息子はミルクやチョコの定番の味を食べましたが、それもおいしかったです。
このあと、国営ひたち海浜公園に行きました。
『海の宿平野屋本店』
茨城県ひたちの旅行では、『海の宿平野屋本店』に泊まりました。
夫が『あんこう』をフルコースで食べたい、とあちこちを調べ、じゃらんでも人気がある、こちらの宿へ決めました。
海に平行に建っており、どの部屋からも海が見えるそうです。
3階にある特別室に泊まりました。
大浴場は2階にあり、食堂は1階です。
食堂は、宿の玄関ロビー・フロントの脇にあります。
部屋からの眺めです。角部屋で、平磯海水浴場もよく見えました。
あんこうを色々な調理法で楽しみます。
最後に鍋の中身を全てすくってから、ご飯とタマゴを入れ、雑炊を作ってくれます。
冬の名物を、堪能できてよかったです。
子供料理は、洋食です。息子は、美味しいと喜んでいました。
翌日は朝からいい天気でした。
大ちゃんを見て、
タローとハナコにあい、
波打ち際で長い時間、何をしているのか不思議な、沢山のカモメがいました。
夫は、日の出と共に、目の前の堤防に釣りに行き、カレイを一匹釣りました。
帰宅後、那珂湊の防波堤で釣ったハゼと一緒に、夫は煮魚にして食べました。
湊線乗車(那珂湊→阿字ヶ浦)
那珂湊から阿字ヶ浦を目指しました。
のんびりとした風景の中を、列車は走ります。
『殿山駅』
ひとつ飛ばして『磯崎駅』です。
そして『阿字ヶ浦駅』です。
湊線の線路はここで終わり、その先には海が見えます。
折り返し勝田へ向かう列車に乗るのに、時間があったので、駅を出て、海を見に行こうと歩きました。
駅のトイレを新しく作っていました。
入ったばかりの券売機です。ぴかぴかのタッチパネルです。
文字が大きく見やすいです。
神社の前を左折して、坂を下ります。
が、海はかなり下のほうで、道にも明るくないので、引き返しました。
子供の頃、海水浴に来ました。
すぐに深くなるのと、波が大きいので、おぼれかけ怖い思いをしました。
再び列車に乗って、宿泊の最寄り駅『平磯駅』にて降りました。
磯崎駅と平磯駅の間は、畑が左右に広がって、気持ちの良い景色が続きます。
写真に向かって左手は、スーパーが潰れた後で、ガラス越しに寂しい姿が見えました。
駅を出ても、どちらへ行けばよいか、分かりません。
あっちが海、などの案内もありません。
とりあえず、線路を背にして海であろう方向を歩きました。
振り向いて駅の写真を撮ろうと思ってびっくり。駅はスーパーの一部でした。
始めに平磯駅から乗ろうとしていたら、きっと分かりませんでした。
湊線の旅、とても良かったです。
坂道を下り、学校の前を通り、海岸へ出ました。
平磯名物、『くじらの大ちゃん』にとうとう出会えました。
『海の宿平野屋本店』に泊まりました。
那珂湊駅(湊線)
・・・
ひたちなか海浜鉄道
の乗車の旅のつづきです。
勝田から乗車して、那珂湊駅で下車しました。
子供の頃から、那珂湊は何度か訪れていますが、駅へ来たのは初めてでした。
駅には沢山の車両
がとまっています。
ホームから改札へは、線路を渡ってすぐでした。
映画『フラガール』のロケ地と聞いて、おぉ~!と感動。映画の中で、とても味のある駅でした。
駅構内に自転車が沢山とまっていました。
田舎の駅は中に駐輪場が?・・・くらいに思ってしまいました。
その時は散々調べていったのに、すっかり忘れていて、利用しなかったのですが、那珂湊駅の『レンタサイクル
』です。
駅の構内には、湊線の応援団の方々が、案内図を配ったり、グッズの販売をしていました。
街の案内図をもらって、徒歩で、次の列車が来るまで散策に出かけました。
『八丁味噌醤油工場』
・・・見事に休みです。
ぐるりと歩いて、 『あべ川 木内』へ。
あべ川が売っているのは、表の看板で分かりますが、店内に入っても、どんな物が売られているのかは、展示がありません。
店の人に「あべ川下さい。」と言うと、「40分くらい出来るまでにかかります。」と、言われました。あきらめました。
結局、街の気になるスポットの2つにフラれて、駅へ戻りました。
応援団の人に言ったら、折角だから、近くの『芋のジェラート』を食べてきたらどうか?と言われました。駅前の道を歩き始めたのですが、次の列車の時間があるため、途中で引き返しました。
街は平坦な道なので、駅のレンタサイクルをかりることを、おススメします。
マップには、①店の営業案内、②店の特徴、③駅からの徒歩所要時間、のもう少し詳しい掲載があると助かります。
列車の到着時間が近付くまで、安全の為ホームには立ち入れません。
改札横で、湊線グッズが販売されています。記念切符やチョロQ等、購入しました。
社長の吉田さんにお会いしてみたいな~、と勇気を出して聞いてみましたが、東北に出張に行っています、のことでした。ザンネン![]()
列車が来たので、阿字ヶ浦へ向かいました。
・・・つづきます。
キハ3710形に乗ってきました(ひたちなか海浜鉄道・湊線)
3月20日、晴れ。
勝田駅にて、車から降ろしてもらい、『ひたちなか海浜鉄道・湊線』に乗ってきました。
JR勝田駅は、立派な駅ビルで驚きました。
ロータリーには湊線の案内は見当たらず、とりあえず、エスカレーターでJRの改札口を目指しました。
JRの改札口で駅員に尋ねると、「JR券売機にまじって、あります。 」と教えてもらいました。
しかし、1日フリー切符は券売機に無く、再び駅員に尋ねました。すると、「このまま通過して、1番線に下りて、購入ください。」とのことでした。
1番線に下りても、目の前にあるJRの車両や、やってきたスーパーひたちに目を奪われて、分かりにくかったです。
小さな看板を見つけました。
1日フリーきっぷは窓口の購入でした。
ひたちなかの駅員さんが、1人この部屋の中にいました。
「沢山乗ってくださいね~。」と 笑顔で、切符を渡してくれました。
すると列車が到着し、客が下りてきました。
阿字ヶ浦へ向かう先頭は、こちらになります。
ギャラリー列車でした。湊線にちなんで「み・な・と」だそうです。
車内には、小学生が描いた沢山の湊線の絵が、飾られていました。
どれも上手で、いい味が出ています。
乗客は27人でした。
運転席はすぐそこでした。
右横では、運転士と同じ景色が楽しめます。
『日工前駅』では、工場の敷地に大きな桜の木が沢山うわっているのが見え、咲く頃はとてもきれいだろうなぁと思います。
『金上駅』までは、街中の風景でした。
田園風景が広がります。
『中根駅』
ついに湊線の「秘境駅」にやってきました。
本当にびっくりするくらい、のどかな場所にぽつりとあります。
素敵なふるさとの駅です。
そして、『那珂湊駅』です。
ここで、下車し、グッズを購入して、街を散策しました。
・・・つづきます








先日出かけた、箱根の思い出を、息子がIKEAのイーゼルに描いていました。



最近のコメント